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ルール
Do!シロートの特別ルール
Do!シロートの特別ルール 日本サッカー協会が発行している 「Futsal Laws of Game 2007(PDF)」に基づいた試合運営を行っていますが、以下の点のみ特別ルールを設けています。

1、女性の挙げたゴールは全て2点で計算
2、ファウルの累積
ファウルの数をカウントし、6つめのファウル以降は第2ペナルティースポットからのPK(壁無し、ゴールより10m)あるいは、反則を受けた所からの直接FKとするというルールがありますが、6〜7分ハーフのDo!シロートでは、4つ目のファウルから適用しています。
(第2PKからのフリーキック時のポジショニング)
競技規則の第47Pに累積ファウルに関する正規の規約があります

警告・退場
警告(=イエロー)は次の試合には累積されません。
退場(=レッド)は、その内容によって、次試合出場可能から、Do!シロート大会今後一切出入り禁止の範囲で、大会本部が処分を決定し、次の試合までに通知します。

退場(=レッド)は、試合終了後に、次試合以降の処分を通知します。(処分の範囲は、次試合参加可能から、無期限の大会参加禁止まで)
よく間違えやすいルール
  
キックの際に、軸足(ボールを蹴らない足)の一部がラインを踏んでいなければならない ボールをライン上で静止させる。ボールに手を添えて置くと止まりやすいです  
 
 
ボールを保持している状態から審判が指でカウントを開始します 審判が指で4カウントする前にボールを蹴りましょう
 
 
DFがボールから5m以内にいると4秒カウントは始まらない  DFがボールから5m離れなければならない
 
 
対人のスライディングタックルは許されません が、シュートコース、バスコースへのスライディング、または相手がいない状況でのスライディングは許されます。
 
  
ボールがハーフラインを越えていない。相手選手にも触れていないので× 一度ボールがちょっとでも相手に触れたので 一度ボールがハーフラインを越えたので
【GKに関連する競技規則】
ゴールクリアランスはハーフウェーラインを超えて投げても良い
インプレイ中のGKのパントキック、スローインもノーバウンドでハーフラインを超えて可。
ペナルティエリア内のスライディングは、ボールに行っていれば足からスライディングしても可。
GKが4秒以上ドリブルした場合は、4秒ルールが適用されるが、ドリブルがハーフラインを超えた場合は解除される。
 
  
味方がラインを越える前に交代 交代ゾーンの外側からピッチに入る 味方がラインを越えてからピッチに入る。どんなに疲れていても、相手ボールの時に交代すると危ない!ボールが外に出た時か、味方がボールを保持している時に交代しよう
 
 GKはゴール ラインから5m まで移動可能



キッカー以外はボールが蹴られる瞬間まで ボールから5m以上離れている必要がある。 更にボールが蹴られる瞬間まで、ボールより 前に位置できない
 
以下のプレーは4秒以内に再開しなければならない
・フリーキック、コーナーキック、ゴールクリアランス
・ゴールキーパーの自陣でのプレー
・キックイン